2009年2月28日土曜日

購入!


鉄コン筋クリート、購入しました!


漫画を買ったのは、


本当に久しぶりです。


明日は仕事なので、


今日は読めませんが・・・。


で、これは全三巻が


一冊になった特別版です!

サイズも特大!


タバコが相当、小さく見えます。


という訳で、明日の早起きに備え


そろそろ、深い眠りにつきたいと思います!


みなさん、おやすみなさい☆

2009年2月27日金曜日

本日。

こんばんは!

今日のブログがちょっくらお休みです。

ゴルフの練習で、遅くなってしまったので!

明日は金曜日です。

しかも2月も、もうすぐ終わろうとしています。

最近は、花粉症で悩む方がちらほら出て来ました。

もうそんな季節なんですね。

それでは、みなさん

おやすみなさい!

2009年2月25日水曜日

嵐山 トヲル。

おれは、嵐山トヲル。

感受性豊かな、21歳。

まだ学生だ。

おれは、この地球が大好きだ。

この地球がもたらしてくれている

大きな財産に、おれは感動を覚える。

時計の針は、8時を指していた。

今日は、朝一番からの講義がある。

おれは、急いで家を出た。

そして、駐輪場に置かれた

おれの自慢の愛車のサドルにまたがった。

すると!?

ハンドルが冷たい!

こんなにも冷えきっているなんて!

すまなかった!

ミシェール!

おれとした事が、こんな凍えそうな季節に

おまえを独り、寒空の下に残すなんて

おれは、おれは・・・。

おれは、号泣した。

溢れんばかりの涙が、流れ出た。



そして落ち着いたおれは

愛車のミシェールに乗り学校を目指した。

目の前の信号が、点滅している。

おれは、ブレーキをかけてミシェールをとめた。

しかし、サラリーマン風のおじさんが

一生懸命、横断歩道を走っていた。

しかし、点滅がまもなく終わろうとしている。

間に合うのか。

すると!?

おっさんは、無事に横断歩道を渡りきったのだ!

「おっさーーん!」

おれは、感動の余り歓喜で声が出てしまった。

間に合うなんて、渡りきるなんて!

お腹の周りのコレステロールにも負けず

おっさんは、渡りきったのだ!

なんて、素晴らしい光景なのだろう。

信号の向こうには、おっさんが立ち止まり

ハンカチで、汗をぬぐっている。

その汗は、まさしく青春だった!

おれは、心の底から感動していた。

自然と、頬をつたう涙。

頑張れ、おっさん!

おれも、おっさんのような何事にも

立ち向かって行ける、大人になるよ!

おれも、涙を拭こうと

ポケットから、ハンカチを出そうとした。

しかし、ポケットの小銭が1枚

地面に落ちてしまった。

それを拾おうとした瞬間!?

アスファルトの割れ目から、雑草が生えているではないか!

「これが生命なのかー!」

おれは、ミシェールから降り

その場にかがみこんだ。

朝霜のせいか、葉の表面には

わずかな水滴がついていた。

「おまえも泣いているのか!」

この雑草も、生きる事の喜びに

今、打ち震えているのだ!

おれも、おまえも

この地球に生きているんだよ。

どんなに踏み潰されようが

這い上がって行く。

なんて、素晴らしいんだ!

これこそが、雑草魂なのか。

おれは、涙がとまらなかった。



今日は、なんて素晴らしい朝なのだろう。

信号が青にかわった。

おれは、また学校を目指した。

2009年2月24日火曜日

ミノ太郎。〜感動のフィナーレ〜

僕らが乗った皿が大きく傾けられた。

そして、僕らは2本の大きな棒で皿の外へと押し出された。

「今だ!」

僕は力いっぱいに叫んだ。

先に鉄板へと落ちたのはミノ吉だ。

「すごいぞ!ミノ吉!」

ミノ吉は、押し出された力を利用して

思い切り転がった。

並のミノではできない超人技だった。

「おれについて来ーい!」

ミノ吉の声が聞こえた瞬間、僕とミノ子も

ほぼ同時に鉄板へと落ちた。

そして、僕らは絶好のポジションへ向けて転がった。

そう、鉄板中央と際の丁度中間地点。

目指す場所は、落下する瞬間に決めていた。

「少し、力を加減し過ぎたわ!」

ミノ子の速度は、どんどん弱まっていた。

「頑張れ!諦めるな!」

僕は、もう絶対に諦めない事に決めたんだ。

3人そろって、胃袋の中へ行くんだ!

ふと、ミノ吉の事を思い出した。

「ミノ吉、速度を落とせ!」

あのままでは彼は、限界地点を超えてしまう。

限界地点。

あそこを超えれば、もう鉄板には戻ってこれない

限界ラインの事だ。

「ミノ太郎!止まんねーよー!助けてくれー!」

ミノ吉が、助けを呼んでいる!

しかし、僕にはどうにもできない!

「誰でもいい!誰かにぶつかって速度を落とすんだ!」

僕も必死だった。

3人揃ってじゃないと、何もかもが無駄になってしまう。

そう、僕らがまだ幼かった頃だった。

「絶対におれたち、同じ鉄板の上で美味しく焼かれて

食べてもらおうな!」

ミノ吉の言葉は、熱かった。

「私たち、これからもずっと一緒って事ね!」

ミノ子はポニーテールを揺らしながら遠くへ目をやった。

「僕たちの友情は、鉄板以上に熱いね。」

そう僕らの友情は、この鉄板の温度よりも

遥かに熱かった。

だからこそ、みんなが無事に美味しく食べてもらわなければならない。

「ミノ吉ー!諦めないでー!あの時の約束を忘れたの!」

ミノ子もあの時の約束を忘れていなかった。

「だめだ!もうだめだ!」

限界地点が、ミノ吉に迫っている。

「ミノ吉ー!」

「ミノ吉ー!」

僕と、ミノ子は残る力を振り絞って叫んだ。




ついに限界地点を超えた。

「みんなー、おれの分まで絶対に・・・」



「ミノ吉ーーーーー














「ミノ吉ーーーーーーーーーー

















あいつはとても良い奴だった。

誰よりも熱く、誰よりも仲間の事を考えていた。

あいつもミノ子に惚れていた事も知っている。

でもあいつは、3人の関係が崩れる事を恐れて

決してそれを口にした事はなかった。









「ミノ吉ーーーーーーー!」













「あー、お肉が落ちちゃった。」

「しょうがないよ。もう食べられないから、そこの皿に避けておきなよ」

「うん。わかった。」











僕はどこにいるのだろう。

自分の立ち位置がわからない。

そんな事を気にかけていられなかったからだろう。

まわりを見渡すと、どうやら絶好なポジションとやらに

自分の身を置いている事に、気がついた。

「ミノ子は!?」

遠くから声が聞こえる。

「ミノ太郎ー!」

「どこだー!」

煙で、声のする方が見えない。

「多分、鉄板の真ん中らへんだと思う!」

良かった、とにかく鉄板の上にいる事は確認できた。

「中央部分は、温度が急激に上がっているから

 焦げる前に、自分をアピールするんだ!」

焦げてしまったら、ミノ吉の二の舞になってしまう。

「アピールって、何すればいいの!?」

「恋はしたことあるか?」

「えー!?何、こんな時に!」

唐突な質問だったかもしれないが

今はそんな事を言っている場合ではなかった。

「いいから、答えて!」

「あるわ、一度だけ!実らなかったけど!」

「よし、上等だ!なら、その時のことを思い出すんだ。

 あの甘酸っぱい思い出を!」

「わかった、少し時間をちょうだい!」

煙りの勢いが増してきた。

いくら絶好のポジションにいたって

食べる当人が、気にかけてくれなければ焦げてしまう。

さっきから、男の方はつまらない話ばかりしている。

瓶底が、どうのこうのやら、

まんじゅうとみかんが、どうのこうのと。

そんな事よりも、今焼いている

目の前のミノに集中してくれ!

「ミノ太郎!初恋の事を思い出してたら

 なんだか恥ずかしくって、体が赤くなってきちゃった!」

僕の計算に狂いはなかった。

彼女が恥ずかしくなって、体をうす赤色に染める。

それこそが、絶好のアピールなのだ。

どのミノよりも、美味しそうに見えるはずだ!

その時だった!

「ミノ太郎!箸が!?」

煙の向こうに、かすかだが見えた。

ミノ子の晴れ姿が。

彼女は、女性客の箸につかまっていた。

「ミノ子ーーー、おめでとーーーう!」

僕は、まるで自分の事のように嬉しかった。

ミノ吉が果たせなかった夢。

それを今、ミノ子が叶えようとしている。

「ミノ太郎!今まで、ありがとう!

 本当に、ありがとう!」

「ミノ子ーー!」

彼女は、女性客の口の中へとほうりこまれた。

「熱いけど、このミノ美味しい!」

女の客が、言った。

「じゃあ、おれもひとつ頂こうかな。」

と次の瞬間。

男の方の箸が、僕の方へと迫ってきた。

僕もこれで夢を叶える事ができるんだ。

ミノ吉、おまえの分までおれは・・・。


ん!?

隣のミノが、箸で持ち上げられ男の口の中へと入っていった。

僕じゃなかったんだ。

とんだ、早とちりだった。

しかし、そんな呑気な事を言っている余裕も

正直なくなっていた。

もうすでに、僕の背中がじりじりと焦げ始めていた。

早く!早く!

今が、絶好の食べ頃なんだ!

気付いてくれ!僕に!

「そうなんだよねー、

なんだかんだ言って、おれはあいつに感謝しなきゃいけないなー。」

なんだかんだ言ってないで、早く僕を食べてくれ!

「うん、私もちょっとは感謝かな。

 ちょっと、個性が強すぎたけど。」

おい、ここはなんかの感謝祭でもやっているのか。

そんな事を言っている間にも、背中からじわじわと

焦げが迫っていた。

「あっ、そろそろ裏返さないと。」

そして、ようやく僕を箸が捉えてくれた。

僕はそのまま裏返された。

「あーあ、このミノ焦がしちゃった。」

すると男が言った。

「動物性の焦げは、ガンの原因になるから

 それもこっちの皿によけておきなよ。」

そして、その箸はまた僕を捉えた。

僕は、鉄板から追い出され

真っ白な皿の上へと移しかえられてしまった。

僕は、夢を叶える事ができなかったのだ。

すまない、ミノ吉。

君の夢を、僕は叶える事ができなかった。

僕の体は、時間とともに冷えていった。
















ガサゴソ、ガサゴソ。

変な音がする。

僕は、どこにいるのだろう。

次の瞬間。

僕は、何かと共に流れ落ちた。

そこは、店の前の道だった。

どうやら、ゴミ袋に入っていたようだ。

野良犬は、僕を無視して他の食い物をあさっている。

僕は、このままこの道の上で人生を終えてしまうのだろうか。


その時だった。

僕は何者かに、踏みつけられた。

そして次の瞬間、大きな音と共に

僕の横で、誰かが倒れた。

「イターイ!何でこんな所にミノなんかが落ちてるんだよ!」

「足下には、注意しないとな。

 おまえにいつも言ってあるだろう。

 足下をすくわれるような、柔な大人になるなよって。」

「こんなミノ、どっか行っちゃえ!」

僕は蹴飛ばされ、道の向こうに流れていた川へと落ちていった。

水の中は、冷たかった。

しかし、どことなく心地よい感覚だった。

これから、僕はどこに行ってしまうのだろう。

ミノ吉、ミノ子。

今まで、たくさんの思い出をありがとう。

そして、さようなら。













2009年2月23日月曜日

クロとシロ

土曜日の夜中。

おもしろいアニメがやっていました。

ついつい観てしまいました。

名前は聞いた事があったのですが

実際に観たのが、今回が初めてです。

作者は松本大洋さん。

タイトルは「鉄コン筋クリート」

ちなみにテレビで放映していたのは、映画です。

漫画では小学館から、全3巻が発売されており

映画では、主役のクロとシロの声優を

嵐の二宮くんと蒼井優さんがやってます。

あと他の役で伊勢谷友介さんも。

なかなかの豪華な顔ぶれ。

あと私、蒼井優好きです。




映画の予告編(もうだいぶ前の)貼付けておきました。!

もし良かったら、どうぞ!




ちなみに、久し振りに漫画を買ってみようかなと思い

今日、本屋に行って来ましたが置いてなかったので

注文してきちゃいました。

読んだら、感想文書きます!

という訳で、最近 大爆笑短編小説を書く気力が沸いてきません。

誰か、私にパワーを下さい!

最終回を控える小説が4作もあるので、大変なんです。

みの太郎とか。

でも今週中には、いくつかを終わらせてしまいたいですねー。

それで、新しい作品の執筆!

もう浮かんでるんです。

数人の、個性の強いキャラくん達が。

なので、みなさん気長に待ってて下さいね。

それと楽しみにしていて下さい!

それでは、おやすみなさい!




2009年2月22日日曜日

土曜日。

朝、五時半起き。

そして六時半に家を出発!
そんなワクワク、ドキドキの中、

1本の電話が。

今日のゴルフは雪で中止との連絡が!?

高速道路に入る前で、助かったのですが

すごくショック!

このまま家に帰る事は、できる訳ありません!

私の体は既に、ゴルフモード全開!

この熱い想いを、ゴルフボールにぶつけたい!


という訳で、朝7時過ぎ。

ゴルフ練習場へ。









ちょっと早すぎ!?

誰もいない練習場。

まだ、開店していませんでした。

仕方なく、一度家に帰り

ちょっと休んでから

朝8時開店と同時にひとり練習!

なかなか、早起きしての朝練も

悪くない!

けっこう、楽しむ事ができました!


しかし結局、まっつと12時から

コースを予約して、ゴルフを楽しんできました!

スコアは!?

この間のスコアよりも悪かった・・・。

ゴルフって、本当に難しいスポーツだなと

痛感させられた1日でした。

今後はあまりスコアの事は

気にしないで、地道にコツコツと

練習にうちこもうかと思ってます。

という訳で、日曜日に放送している

ガンダムも間もなく最終回。

それが終わってしまうと、

唯一の楽しもなくなってしまいます。

ちょっとセンチメンタルな私は、

明日も仕事、頑張ります!

それでは、おやすみなさい!


2009年2月20日金曜日

今日のところは。

今日は、ゴルフの練習で少し前に帰ってきました。

という訳で、風呂もはいったのでそろそろ寝ます!

土曜日は、コースに行きます。

調子がやや上がってきたので、頑張りたいと思います。

それでは、少し早いですがおやすみなさい!